| 分類 | 名称 | 数量 | 内容 |
| 衣類 | ダウンパーカ | 1 | キャンプサイトでの行動に、薄手のものがあると便利です。が、必需品ではありません。表面素材が化繊のものは火に大変弱いので注意が必要。過去に3人犠牲になっています。 |
| アウター | 1 | パーカとかウインドブレーカーとか言うヤツです。行動用時には、防風防水の機能をもったものの上下がほしいですね。透湿素材のレインスーツでもOKです。 |
| 中間着 | 1 | 防寒・保温性を考えましょう。シャツは薄手のウールか化繊のものがいいです。綿は不可ですよ。その上にフリースかウールのセーターがいいと思います。 |
| 下着 | 2 | 体温を保つためのものです。保温・吸湿・速乾性の高い化繊のものがベスト。綿は極力やめましょう。汗の水分が放出されず残って冷えの原因になります。最近では、汗を吸うことによって発熱する素材のものが市販されています。まだ使ったことがないので効果はよくわかりませんが、注目しています。 |
| マフラー等 | 1 | 首筋からの放熱を防ぐためのものです。両端は外にたらさずに、上着の中にしまいます。調理の火が燃え移ったりするとこわいですから。タオル・バンダナでも代用できます。 |
| くつ下 | 3 | ウールまたは混紡の厚めの靴下を用意しましょう。ただし、靴が窮屈にならない程度で。足が圧迫されて血行が悪くなると、ますます寒く感じますから。また、靴下は寝る前に乾いたものと替えましょう。意外と足は汗をかいています。それが冷えの原因となりますから。 |
| 手袋 | 1 | 保温用は毛糸の手袋。作業用は軍手か革手袋。水を使う作業にはゴム手袋ですね。大きめの作業用の厚手のゴム手袋があれば、軍手の上にそれをつけて水仕事しても寒くありません。 |
| 団らん着 | 1 | テント内で着る寝間着(学校ジャージ、スウェット等)があると快適です。寝る前には乾燥した肌着に替えると暖かく寝られます。 |
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| 分類 | 名称 | 数量 | 内容 |
| 身の周りのもの | 帽子 | 1 | 寒い時は、ウールまたはフリースのワッチキャップがベスト。寒風時に耳が隠せますから。作業帽としてあると便利です。無いときはタオルのホッカムリで凌ぎましょう。 |
| 靴 | 1 | ふつうの運動靴でいいと思います。寒さ対策は靴下でしましょう(上の靴下項参照)。防寒長靴という方法もあります。これはキャンプサイトの作業にはホントに便利です。ただ暑いときに履くと水虫&異臭の元になります。防寒靴もいいですが、キャンプの時には頻繁に脱ぎ履きすること、防水性があること、ぬかるんだ道ですべならいような靴底(ソール)であることが必要です。ハイクの時には防寒靴はお奨めしません。そもそも長時間歩く用には作られていません。足に密着していないので擦れたり、蒸れて「マメ」ができやすくなる・・・ようです。 |
| ウエストバッグ | 1 | 細かい携行品を入れて持ち歩くのに便利です。夜は手間回り品を入れて枕元においておくと、夜のトイレ外出にも重宝します。着替える度にポケットからモノを移さなくてもいいしね。 |
| シーターポン | 1 | あると便利なグッズです。寒いときの折り畳みいすの座布団にもなります。お風呂マットはとても暖かくて、雪中キャンプでも重宝しました、1枚から6人分はとれます。また、ホームセンターでは折り畳みできるマット座布団も売っています。 余談ですか、正式名称は「seat upon」とのことです。最近知りました。 |
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| 小物 | ビニール袋 | 適量 | 濡らしたくものを入れておきます。寒い時期のドームテントでは、幕体の内側が水蒸気で凍ったり露状になったり。それで荷物が濡れてしまうのです。大きめと小さめがあると便利ですね。 |
| 懐中電灯 | 1 | 当然防水タイプを。ヘッドランプもいいですね。替電池はアルカリ電池を用意しましょう。また表面が金属のものは、厳寒時に素手でさわると貼り付いてしまいますので注意が必要です。最近は電球ではなく、LEDのものも数多く出回っています。明るさだけに気をとられないでください。交換電池が特殊なものがあります。やはり手に入れやすいアルカリ単三タイプがいいでしょう。 |
| 細びきロープ | 1 | 2-3mのもの。干し物用に使用(ついでに洗濯ばさみも5-6個)したりテントの防風対策に使います。特に冬場は濡れた衣類や手袋を乾かすために必要です。 |
| トイペ | 1 | トイレ用だけでなく食器拭きにも使います。食器洗いの手間軽減、水の節約にもつながります。1人1本ビニール袋に入れて持参しましょう。 |
| 食器 | 1式 | 器2、皿1、カップ1‥‥冬は金属製よりもポリ製がいいかも。保温力を考えてのことですが、まぁ、大差ありません。武器1式‥‥箸も忘れずに(武器と言うのはスプーンセットのことです)。 |
| 折り畳みナイフ | 1 | キャンプでは、何かと使用します。紐をつけて首から下げて、胸ポケットにしまっておこう。 |
| 時計 | 1 | GBと記録係の必需品です。班のスケジュール・行動を管理するためにも、各自で時間の管理をしっかりしましょう。 |
| コンパス | 1 | ハイク常備携行品です。いつ必要になるかわからないので、ザックのポケットに入れておきましょう。 |
| うちわ | 1 | キャンプ常備携行品ですよ。冬でも使います。もちろん焚き火の火熾し用ですが。 |
| 防水マッチ・ライター | 1 | これもキャンプ必需品です。この機会に自作の防水マッチをつくってみよう。 |
| ホイッスル | 1 | 非常時・緊急時の連絡用に使用します。 |
| 水筒 | 1 | ペットボトルでも可です。500ccのモノが使いやすいですね。もし湯たんぽとして使用するなら金属製もしくは、ホット用のペットボトルを使いましょう。 |
| アメニティ・グッズ | 1 | 洗面用具その他、必要に応じて用意します。アメニティ・グッズ→「快適に過ごすための装備」という意味。 |
| 個人用救急用品 | 1 | 活動の際の常備携行医薬品。最低限バンドエイド、持薬は持参してください。冬場は他にリップクリーム、ハンドクリームもあるといいですね。 |
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| 寝具 | 寝袋 | 1-2 | 1枚では寒いですよホントに。寒い季節のキャンプでは、寝袋も重ねて使います。「3シーズン寝袋+3シーズン寝袋」か「3シーズン寝袋+毛布」の組み合わせが一般的です。また、冬用寝袋でもかまいませんが、ボーイ活動では主にキャンプは春から秋ですので、使用頻度は低いですね。1泊でしたら前述のものでいいのですが、数日のキャンプだったら、やはり冬用をお奨めします。しっかりと睡眠をとらないと事故に繋がりやすくなります。冬場は寒さで体が硬くなっていたり、ポケットに手を突っ込んでしまっていたりするので、思わぬ転倒での怪我が多くなっています。 |
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| マット | 1 | 俗に言う銀マットでOKです。厚めのものがいいね。リッジレストとかサーマレストとか言う、もっと高性能のものもありますが、高価です。エアマットについては、インシュレーション式の空気が入ってふくらむタイプのものもいいですが、風船の様にふくらますタイプは寒いそうです。 |