●カブ・ビーバーラリー2007 の過ごし方
 カブ・ビーバーラリー2007には、一般の方(一般児童生徒、保護者、地域の方々)も大勢参加します。そのため、従来のカブ・ビーバーラリーのように、細部にまで亘った規則・ルールは設けず、隊の指導者の裁量とする部分が多くなっています。ここに掲載されていないものについては、各隊においてご対応ください。







●当日の参加に際して
【実施の有無】  (◆:一般対象 ▲:スカウト対象

当日の天気が「晴」であれば問題ありませんが、雨が予想される場合は、次の方法により連絡します。

■連絡方法  
・茨城放送(中波ラジオ1197kHz・1458kHz)
  午前5時59分
  午前6時59分
・茨城県連盟ホームページ

【会場到着時〜駐車場】  
  • 車両で来場する場合、バスは第3駐車場に向かってください。その他の乗用車は基本的に第3駐車場に向かい、そこがいっぱいになったところで、第1駐車場に誘導します。
  • 一般の方は、直接第1駐車場に向かってください。  
  • スカウト関係者は、駐車場の入場口で、担当者に「車両入場許可書」を提示して入場・駐車してください。
  • 駐車場では、誘導担当者の指示に従って、順序よく駐車してください。
  • 降車の際は、周囲の車等に注意し、直ちにスカウトを駐車場外に誘導してください。受付地点までは、指定された通路を歩行してください。
  • 電車&徒歩で来場する場合は、案内に従って直接正面ゲートから入場してください。
  • 自転車及びバイクは、誘導に従って、所定の位置に駐めてください。

■必要なもの  
・入場車両許可書(各車両毎に必要) 不要となりました(H19.10.25訂正)

【会場入場時】

当日、到着したら、ストリートゾーン入り口の第1受付または、体育館脇の第2受付にて到着手続きをしてください。

■受付区分  
第1受付 (徒歩、第1駐車場からの参加者)
第2受付 (自転車、バイク、第3駐車場からの参加者)

■受付時間  
スカウト関係者  午前8時45分〜 9時15分
一般参加者    午前9時00分〜14時00分

■到着時提出物等  
@到着人員報告書
A僕の私の「アーストンネル」オブジェクト
Bその他指示のあった物

■その他  
・受付は各隊の担当リーダー1名でけっこうです。スカウト達はそのまま隊の集合場所(兼荷物置き場)へ向かってください。
・隊旗、救急箱、隊プラカード等必要な持ち物を忘れないように。
・「地球にいいこと」「隊紹介プロジェクト」「スカウト案山子」は、入場時から午前10時の間に、所定の位置に掲示してください。


【各隊の荷物置き場】

■各団の荷物置き場・休憩所  
・各団の荷物置き場・休憩所は、フィールドゾーンの周囲の芝生のところです。場所は1地区(野球場側)〜7地区、ガール(体育館側)になります。リーダーやスカウト昼食、休憩、集合の場等としてご利用ください。
・今回はだいたいの地区割しかしません。それ以上は特に指定しませんので、互いに譲り合ってご使用ください。
・シートやタープはご持参ください。(風が強いコトが予想されますので、風対策及び風によるペグ抜け等防止対策も講じてください。)
・会場に着いたら、各隊のスカウトに集合の場所と時間を確認・周知しておいてください。

■ワンダーランド・パスポートの受け取り  
・リーダーのうち1名は、地区本部(地区パビリオン)に行き、「ワンダーランド・パスポート」を受け取ってください。
・そしたら、スカウト(リーダー・DL等にも)に配付してください。
・配付をしたら、裏表紙に「所属と氏名」を書かせてください。  (H19.10.25追加)



【開会式〜オープニング・イベント】

開会式につづいて、オープニング・イベントが実施されます。スペース・アリーナのステージ前広場で行われます。係員の誘導にしたがって指定の場所に進み、隊ごとに並んで座ってください。
下は基本的に芝生ですが、天候によっては濡れていることも考えられますので、シーターポンをご用意ください(折りたたみ椅子は荷物になるので)。

■服装  
・開会式の最中は「正装」を原則とします。
・寒い場合は、防寒着を着用しましょう。

■参加隊形等  
・隊ごとに1〜2列で集合します。(1列15〜20人程度)
・整列は、隊リーダーの指示で。
・整列後、隊リーダーは列の後ろに位置します。
先頭のスカウトはプラカードを持ちます。 スカウトは持たずに隊長が持ってください。(H19.10.25訂正)

■隊旗は所定の場所に  
・隊旗は三脚を立てて、各団の荷物置き場・休憩所前に立ててください。

■その他  
・予め荷物は「荷物置き場」に置いて、すぐにプログラムに参加できるよう、必要なものを持って並んでください。

■一般参加者  
・一般参加者のオープニングイベントへの参加は任意(自由)です。。


【プロジェクトへのチャレンジ】

さあ、プログラムの開始です。各組の設定したコースにしたがって、プログラムにチャレンジしてください。

■服装  
・防寒着等を着てもOK。

■プログラムの実施時間帯  
・午前の部  9:50〜12:15
・午後の部  13:00〜14:40
ただしプログラム参加受付は14:30までです。
・運営スタッフは終わりの時間を厳守してください。

■プログラムの実施時間  
・各プログラムによって、実施時間が異なります。予めプログラムガイドをご覧の上、プランをたてて参加してください。

【ステージプログラム】

タイムテーブルにしたがい事前に集合時間を連絡します。その時間には全員が揃って、ステージ脇の所定の集合場所にいるようにお願いします。

■集合時間  
・出演時間の10分前。

■集合場所  
・ステージ前広場、行事部本部前


【クロージングイベント】

  • クロージングイベントは、開会式・オープニングイベントとは異なり、「組」単位でそれぞれステージ前広場に集合します。
  • そのため、最終の「隊の集合場所」を予め決め、スカウトや組引率リーダーに周知徹底した上で集合ください。
  • なお、一般参加者は、クロージングイベントへの参加は自由です。  


●クロージングイベント
■集合完了時間  
・14:50集合完了(イベント開始)です。

■集合場所  
・ステージ前広場

■集合方法  
・スカウトは、各組単位で集合してください。
・14時45分になったら、ステージから音楽が流れ、集合を促すアナウンスが流れ始めます。それが集合の合図です。

■参加の単位  
・チャレンジに参加した「組」単位で参加してください。

■集合(着席)場所  
・スタッフの指示で、各組ごとにまとまって横一列に座ります。

■クロージングイベント実施時間  
・14:50-15:30(〜退場完了まで)

■その他  
・退出の際、組引率リーダーは、点呼をとって人数を確認し、予め決めておいた隊の集合場所に移動してください。


【退場〜退出】  

  • クロージングイベント会場から隊の集合場所までは、組の引率リーダーは、点呼、整列歩行等を行い、迷子がでないように十分に配慮してください。
  • トイレ等もこの時間に集中することが予想されますので、クロージングイベントが始まる前に済ませておくことを勧めます。
  • 退出は、会場の混雑を勘案して各隊の判断で退出してください。
  • 退出時間帯は、退出経路沿いの出店・出展団体では、撤収作業を行っています。注意して退出してください。


●ラリー会場での生活等
【飲料水・水道】  
  • 会場には、飲料水飲み場は数カ所ありますが、健康保持のため水筒を持参(中身は湯冷ましが基本)することを勧めます。また、雑用水は既設のトイレから得られます。
  • また、ドリンクの売店も出店します。

【トイレ】  
  • トイレは、既設のもの(水洗、男女別)が外に2カ所、体育館に1カ所にあります。また他に仮設トイレを設置します。

【売店と小遣い】  
  • 売店は、次のものの他、多数出店します。
    ◆QM(クォーター・マスター)ストアー
    ・日連スカウト用品部の出張売店。スカウト用品の販売があります。
    ◆ドリンク・スタンド
    ・飲み物の販売が予定されています。ここで出たゴミもすべて自分で持って帰るんだぞ。
    ◆ランチボックス
    ・お弁当の販売が予定されています。ここで出たゴミもすべて自分で持って帰るんだぞ。
    ◆その他の売店
    ・いろいろな物品の販売が予定されています。
    ◆出張郵便局
    ・出張郵便局が開設されます。はがきを持参・購入すると記念スタンプを押すことができます。

  • ※今回のこの大会では、「買い物」をすることも、教育の一環として捉えており、大会の趣旨に賛同される団体等による出店があります。スカウトが持参する小遣いについては、実行委員会としては特に指示・指定はしませんので、隊の意向のもとで決定し提示して下さい。  

【昼食・おやつ】  
  • 昼食は各自用意してください。特に内容については指示しませんので、隊の意向で決めて下さい(上記の売店を利用することももちろん可能です)。
  • また、手洗い場が少ないので、お手拭等の持参を勧めます。
  • 一般参加者、保護者等についても、スカウトと同じように考えてください。
  • おやつ(ビーバー隊)についても、隊の意向で決めて下さい。
  • 食事で出たゴミの始末については、次項「ゴミの始末」をよく読んで、スカウトに事前に十分な周知と指導をお願いします。

【ゴミの始末】  
  • 会場には、ゴミ箱は設置しません。すべて持ち帰りとします。そのため、スカウト関係者はゴミ用の袋を持参してください。隊や組でまとめず、ひとりひとりがゴミを持ち帰るコトとしましょう。
  • 一般参加者については、受付時にゴミ袋を配付します。スカウト同様「自分で出したゴミは、自分で持って帰る」ようにしましょう。
  • 前回、前々回のカブラリーでは、終わった後にゴミが一つも落ちていませんでした。これぞスカウト!!と感心しました。

【雨や風への対応】  
  • 当日が「晴れ」という確証はどこにもありません。朝、会場で雨が降っていて、今後も止まないようであれば中止となりますが、開会式ころまでに天候が回復する見込みがあれば、決行します。
  • ラリーの途中で、天気が崩れてきた場合は状況によりますが、途中で中止の場合も考えられます。
  • また、会場には雨を防げる施設がありません。途中で雨が降ってきた場合は、各自・各隊での対応となります。雨具、荷物用の雨よけシート(タープ)等を用意して下さい。
  • 荷物用置き場でタープ等を使用する場合には、強風の場合の備えをしてください(シートが飛ばないようペグを使用する場合は、幕体が風で煽られた場合にペグが抜けて飛ばないよう十分な対策を講じた上で使用してください)。  
  • 前日や当日が雨天の場合、状況に応じて実施できないアトラクションが発生します。それについては、予めご承知ください。

【会場の警備及び安全対策】  
  • 会場では、随時安全警備担当者が巡回しています。危険要因の排除や安全誘導、トラブルへの対応等をしています。
  • 参加スカウトについては、大会期間中は、会場外へ出ることはできません。  
  • 会場内には、立ち入りを制限しているところがあります。掲示または担当者の指示に従ってください。
  • 各スカウトやリーダー等の持ち物については、隊や団において管理を行って下さい。大会本部では一切の責任を負いません。  >
  • また、各隊においては、事前にオリエンテーション等の機会を設け、スカウトや保護者に対し、ラリー時の安全に関する約束事項の遵守を周知徹底するようお願いします。  

     ◆場内のきまり

    ・指定された区域より出ません。
    ・樹木や草花をいたわります。
    ・ゴミは散らかさず持ち帰ります。
    ・みんなと仲良くします。
    ・リーダーや係の人の言うことをききます。

【怪我・病気、救急体制】  
  • 小さな擦り傷等は、各隊で持参した「救急薬品」等を利用して治療を行うことが原則です。
  • 大会本部では、不慮の事故・疾病に対する1次救急体制をとっています。各隊で対応できない事故等には対応します。場所はフィールドゾーンのステージ前広場にある「救護所」です。一般参加者の怪我については、ここで対応します。
  • また、各隊リーダーにおいては、当日のスカウトの健康状態をよく把握し、健康に不安のあるスカウト対しては参加を見合わせる等の「勇気ある選択」をお願いします。

【集合場所と待ち合わせ時間】  
  • 会場はとても広く、またスカウトたちや一般の参加者でいっぱいとなりますので、集合場所については、予め隊で決めて、その場所と時間をスカウトに周知してください。目印となる「のぼり」や「旗」等を掲げてもいいでしょう。  
  • 一般の親子での参加で、保護者が参加講演会やシンポジウムに参加している間に、子どもが別のプログラムに参加するといった、親子別々の行動をとる場合、体育館前広場を待ち合わせ場所とすると良いと思います。ここには「伝言板」を設置する予定です。  

【会場の美化・清掃奉仕】  
  • 会場内でプログラムを実施しているときや退場の際には、すすんで自主的に会場のゴミひろい等の清掃奉仕をしたいものです。決して強制はしませんが、「ちかい(やくそく)」と「おきて(さだめ・きまり)」の実践や「感謝の気持ち」を表し「気持ちの良い」環境の実現を率先して行う意味からも、先導的実践者としてのリーダーはもちろん、各スカウトにも常日頃からスカウトとしての在り方を指導して、自分にできるところから1歩ずつの「心と姿勢と実践」をスカウトひとりひとりに植え付けていければと思っています。
  • ゴミのポイ捨てを発見した場合、大人子どもにかかわらず指導します。感情的にならず「ハッ」と気づいてゴミの回収をお願いします。
  • 合い言葉は
    「気持ちのいいこと、何かしようよ」

【喫煙について】  
  • 会場内は禁煙です。携帯灰皿を持っていたとしても、喫煙できません。
  • 会場内に2カ所ほど「喫煙所」を設けますので、そこ以外では喫煙しないようお願いします。
  • 喫煙所以外での喫煙を発見した場合、大人子どもにかかわらず指導します。感情的にならず「ハッ」と気づいて、ただちに喫煙をやめるようお願いします。
  • このカブ・ビーバーラリー2007は「教育」イベントです。よろしくご協力をお願いいたします。