「いばらき教育の日(月間)」推進・協賛事業
第12回茨城県カブラリー・第3回ビーバーラリー
カブ・ビーバーラリー2007 実施要項

1.大会名称

みんなで教育を考える 「いばらき教育の日」推進協賛事業
日本ボーイスカウト茨城県連盟
第12回カブラリー&第3回ビーバーラリー
カブ・ビーバーラリー2007

2.大会の趣旨

 平成16年に「いばらき教育の日を定める条例」が施行され、それを受けて、日本ボーイスカウト茨城県連盟では「日日の善行運動」を推進してまいりました。
 この「第12回カブラリー・第3回ビーバーラリー(通称:カブ・ビーバーラリー2007)」は4年に一度県内のカブスカウト、ビーバースカウトが一堂に会して、スカウトの友 情を確かめ、交流をはかるものですが、今回の大会は、「いばらき教育の日(月間)」が制定されてから最初の大会となります。

 そこで、日本ボーイスカウト茨城県連盟では、その趣旨を受けて、この大会を「地域のみなさんで子供の教育を考える」きっかけとして、青少年の教育に関わる、または関 心を持つ各種団体・企業・各種機関等の協力を得て大会を運営し、教育活動を推進するための交流の場、ネットワークの構築の場として活用していこうと考えております。

 そのため、スカウトに限らず広く地域の一般の皆さんに参加を呼びかけて、ボーイスカウトの各種プログラムと参加団体等の幅広いプログラムを合わせて提供することで、 「いばらき教育の日(月間)」を推進する「地域のみなさんで子供の教育を考える」大会として開催することとしました。

 このカブラリーは、昭和38年の「年少スカウト交歓土浦大会」を源とし、昭和43年笠間で行われた大会より、呼称を「茨城県カブラリー(第4回茨城県カブラリー)」に、そ して昭和54年第5回茨城県カブラリーから、4年に一度行われるようになり、本年は第12回目を迎えます。 また、ビーバーラリーは平成11年より実施され、本年で3回目を迎えます。 両大会とも全県下のカブスカウト、ビーバースカウトが一堂に会し、スカウトの友情、そして交流をはかり、その意義をますます深めています。

※ ボーイスカウト運動は、今年で創立100周年を迎える世界最大の青少年教育運動です。ボーイスカウトには、小学校入学直前のビーバースカウトから青年のローバースカウ トまで、その成長過程に合わせ5つの部門が設けられており、それぞれの年代の青少年の持つ特質に合わせた活動をしています。
 カブ・ビーバーラリーは、その小学生部門であるカブスカウト(小2〜小4)とビーバースカウト(年長〜小1)を対象に開催とした大会で、4年に一度開催しています。

3.会場

  • 牛久市「牛久市運動公園」

4.期日

  • 平成19年11月4日 日曜日(雨天中止)

5.大会のテーマと目標、大会マーク

●大会テーマ
「地球とあそぼう ワンダーランド」

●サブテーマ
  子ども向け親子で楽しむ、あそびワンダーランド
  保護者向け子どもと一緒に自然とあそぼう!!
  先生向け総合的学習や授業等のヒントを見つけてみませんか?

●大会の目標
  • 青少年育成のために、地域の団体、企業、子供会、そしてガールスカウト、ボーイスカウト等が、子供の教育・育成に参考となるプログラムを持ち寄り、展開し、交流す ることで、また、参加する地域の人々と一緒にそれを体験することで、地域一体となった「子供の教育」に対する意識の醸成と、推進の気運を高めること。
  • 保護者が子どもと一緒に実施できるプログラム若しくはそのヒント等を提供することで、家庭教育を支援すること。
  • 地域社会の教育に対して実践をしている、または関心のある企業・団体・グループ等と連携して、それぞれが持つ青少年育成プログラムを提供することによって、それぞ れを確認し合い、青少年育成ネットワークを築くきっかけとすること。
  • 「いばらき教育の日(月間)」を推進し、地域に向けてその意義を発信し、この趣旨の普及促進に寄与すること。
という大会目標を具現化するために設定しました。

●大会マーク
 この大会マークは、「エデュ君」といいます。帽子をかぶっている、日に焼けた元気な子供を円形とオレンジ色で、「いばらき教育の日」の教育を表すeducation の「edu」で目と口を。そして「いばらき」と会場となる牛久のローマ字を腕に見立てています。ベースの緑色は自然を表しています。

6.参加対象者

  • ボーイスカウト
       平成19年10月31日現在登録を完了している、
        ・ビーバースカウト、カブスカウト、指導者
        ・ボーイ、ベンチャー、ローバースカウト、団委員、育成会員
  • ガールスカウトと指導者
  • ボーイスカウト・ガールスカウトの保護者(スカウトの兄弟姉妹含む)
  • 県内に住む、一般の児童・生徒との保護者
  • 子供会、児童館、塾等の関係者
  • 学校や幼稚園の先生や保育士など教育関係者
  • 青少年団体の関係者
  • 地域の教育に関心のある方
  • その他

7.主催・共催・後援・協賛

主催日本ボーイスカウト茨城県連盟
共催茨城県教育委員会、「いばらき教育の日」推進協議会、牛久市教育委員会、社団法人ガールスカウト日 本連盟茨城県支部、財団法人ボーイスカウト茨城県連盟維持財団、 等
後援茨城県、牛久市、大好きいばらき県民会議、ボーイスカウト振興茨城議員連盟、茨城放送、茨城新聞社 、常陽新聞新社、日本放送協会、他を予定
協賛現在、依頼・募集中

8.プログラム

(1)プログラムのコンセプト
  • プログラムのコンセプトは、「楽しく、見て、知って体験して、未来を考える」です。
  • 大会テーマ「地球とあそぼうワンダーランド」をプログラム化する上で、このステキで不思議な「地球」で、子供たちが、ずっと楽しく遊んでいくために、「僕たちは今 、何を考え、何をしなくてはならないのだろう」の意識をもって「教育」「環境」「社会」を考えていきます。

(2)主な内容

  • 事前プログラム (スカウト対象)
  • 当日プログラム
       @フィールドプログラム
       Aウッドランドプログラム
       Bグランドプログラム
       C室内プログラム
       D講演会・シンポジウム
       E展示プログラム
       F出展プログラム(一般企業・団体等)
       G出店・売店(一般企業・団体等)

(3)大会日程
  8:45 受付
  9:159:40  開会式・オープニングイベント
  9:4512:15  午前の部
  12:1513:00  ランチタイム
  13:0015:00  午後の部
  15:0015:30  クロージングイベント
  15:30   解散

9.参加費

  ボーイスカウト1,500円/人 ビーバー〜ローバースカウト、指導者、団委員、地区・県連役員(本部委員含む)
  ガールスカウト1,000円/人 スカウト、指導者、連盟役員(本部委員含む)
  保護者
その他一般参加者
無料当日の受付となります

10.参加手続 (スカウト関係者)

(1)ボーイスカウト・ガールスカウト関係者
  参加申込9月30日までに 「参加申込書」に参加費を添えて団ごとに申込む。
  申込先〒310− 0034 茨城県水戸市緑町1-1-8  茨城県立青少年会館内
        日本ボーイスカウト茨城県連盟・カブ・ビーバーラリー実行委員会 宛
  参加費振込先( カブ・ビーバーラリー専用口座)
  茨城県信用組合 偕楽園前出張所 普通 0001680
  日本ボーイスカウト茨城県連盟  事務局長 八木雄二

(2)スカウト関係者以外の参加者

  • 大会当日、会場内の受付にて申し込む。

(3)交通手段
  • 会場への往復交通費用等は参加者の負担とする。

(4)不参加者?の取扱い(スカウト関係者)
  • 不参加の場合、原則として参加費は返金しない。

11.到着手続・一般参加受付

  • スカウト関係者(大会スタッフ除く)は、大会当日、午前8時45分から9時10分の間に、 団ごとに到着手続きを完了すること。
  • 一般の参加者は、午前8時45分から随時参加受け付けをします。

12.大会組織

(1)大会本部
   名誉大会長 橋本 昌 茨城県知事・名誉連盟長
   名誉副大会長 稲葉節生
池辺勝幸
淀川ゆき
幡谷浩史
茨城県教育長
牛久市長
牛久市教育長
「いばらき教育の日」推進協議会会長
   顧 問 山口武平 ボーイスカウト振興茨城議員連盟会長
   大会長 關 正夫 連盟長 大会を代表し総括する
   副大会長 橋本千代寿
川又光男
佐野英樹
立原  久
相馬 時子
副連盟長
副連盟長
副連盟長
維持財団理事長
茨城支部長
大会長を補佐する
   運営本部長 大会運営に関する一切の責任を有する
   運営本部長付 大会の渉外、取材に対する責任を有する
   副運営本部長 連営本部長を補佐し、担当の部を総括する
   大会事務局 大会に関する事務・会計に関する一切の責任を有する
   総務部 総務班、参加者支援班、来賓班、スカウト売店班
   安全救護部 安全警備班、救護班
   輸送部 交通誘導班
   施設資材管理部 施設管理班
   広報部 宣伝広報班、記録映像班、情報案内班
   行事部 ステージ班、スカウト展示班、プログラムS班、プログラムK班
   出展支援部 誘致室、調整室、行事調整担当

※各部業務の詳細は別に定める。

(2)各地区(GS)本部

  • 各地区及びGSにおいては、次の部署等を設け、大会の連絡調整、プログラム等の連営にあたる。
   地区本部長 地区代表者 地区参加の総括
   副地区本部長 地区コミG 地区参加の総括
   地区総務班   地区事務のとりまとめ
   地区行事班 地区副コミ 地区担当行事のとりまとめ
   地区広報班   地区パビリオンの運営

13.参加にあたって

(1)大会の実施の有無の連絡
  • 大会の実施の有無は、茨城放送にて、午前5:59 と6:59に放送します。また県連ホームページ(15. 問い合わせ先参照)においても、掲載します。

(2)参加の服装・持ち物等

  • 服装・靴‥‥‥運動しやすい服装・運動靴で参加してください。
  • 持ち物‥‥‥‥室内プログラムに参加される場合は、室内履きをご用意ください。
  • プログラムへの参加‥‥‥係員の指示を受けて、けがや事故のないよう注意してプログラムに参加してください。

14.大会テーマソング

“ あつまれば友だち ”

作詞 伊藤アキラ 作曲 樋口康夫 編曲 寺田徹生

あつまれば わはは  あつまれば うふふ
あつまれば いつも 笑い声が あつまる
なんとなく わはは  うれしくて うふふ
しあわせな 気持ち 体中に あふれる
そうさ あつまれば友だち

  *みんな この街の  みんな この場所に
  あつまれば あつまれば それで友だち

 **あつまれば わはは  あつまれば うふふ
  あつまれば いつも 笑い声が あつまる
  そうさ あつまれば友だち

あつまれば ららら  あつまれば るるる
あつまれば そこに 歌の花が 輪になる
手をつなぎ ららら  肩をくみ るるる
飛び上がれ 空に 世界中が 見えるよ
そうさ あつまれば友だち

  きょうも あの顔が きょうも この顔が
  やってきた やってきた みんな友だち

 あつまれば ららら  あつまれば るるる
 あつまれば そこに 歌の花が 輪になる
 そうさ あつまれば友だち

  * **くりかえし

  そうさ あつまれば友だち
  そうさ あつまれば友だち



★★「子供の居場所づくり」テーマソング


15.担当・問い合わせ先

〒310−0034水戸市緑町1-1-8 茨城県立青少年会館内
日本ボーイスカウト茨城県連盟 内
カブ・ビーバーラリー実行委員会『協賛・参加団体担当』
 電話029-226-8482
 FAX029-224-3773
 Mailbsibarak@lilac.ocn.ne.jp
 HPhttp://www16.ocn.ne.jp/~bsibarak/

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