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Q15:招待状について

 隊長の手引きの「3.事前に行うプログラム」の中の(5)スカウトの友人の招待にある「招待状」は、これまでに県連から送られてきた隊長の手引き等の中に見当たりませんでした。スカウトがお友達を誘っています。これからホームページにUPされる予定でしょうか。教えてください。(R.Y BVM)

 大変申し訳ありません。自転車操業中のプログラム担当です。
 10月28日にホームページの「配付資料」に掲載しました。印刷物では配布しません<(_ _)>。こちらからでお願いします。
 ただ、何故か解らないのですが、ウインドウズでは、正しく表示されません(マックは大丈夫です)。そのため、右クリックで「対象をファイルに保存」を選んでいただき、一旦パソコンに保存してもらって、それをアドビーリーダー等で開いてから、印刷してください。
 この招待状は、スカウトが学校や近所のお友達や学校の先生を招待するために作りました(スカウトの保護者や指導者が、友人知人を招待する書き方ではありませんが、使っていただいて結構です)。

※「詳しくはホームページを」と招待状に書いてありますが、アドレスを載せ忘れました。すみませんが、とりあえず手書きで書き加えておいてください。今晩、修正したものをアップします。

 【招待状の使い方】
  • 「招待状」を印刷する。(A4版縦でつくってあります。)
  • 招待したい人の名前を書いて、(招待者)に自分の所属と名前と学校学年組を書く。
  • できたら、各団に配付されている「パンフレット(兼プログラムガイド)」を添えて、招待する人に渡す。 そのとき「お父さんやお母さんと来てね」を言い添えるようにお願いします。
  • 当日、招待したい人が「招待状」を持参して親子で参加したら(受付に来たら)、先着100組まで特製記念品がもらえる(1組の親子で1つ)ので、それも伝えてください。。

                       >>>
招待状 PDFファイル 94KB
【2007.10.27 】
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Q14:プログラムガイドはいつ配られるのですか

 プログラムガイドが事前配付されると書いてありましたが、いつ配付される予定でしょうか?(T.S CM)

 各団に、カラー印刷のパンフレットが届いていると思います。
 今回は、これがプログラムガイドを兼ねています。参加者に1部ずつ配付できる数が団に届いていると思います。参加者に1部ずつ配付をお願いします。
 また、大会当日に配付する「ワンダーランド・パスポート」には、会場の配置図や、各ゾーン・コーナーのプログラムの位置図が記載されています。プログラムガイドでは見えない、プログラムの実施位置はこちらで確認してください。


【2007.10.28 】
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Q13:FMラジオの持参と活用について

 場内放送設備の代わりに、場内ミニFM放送で、各種案内や連絡を行います。(広報部)

 今回の会場は、意外と広くて、場内放送ではすべてをカバーしないことが解りました。また、大音量で放送をすることで、プログラムを中断したり邪魔になったりと・・・・いう恐れもあります。そのため、キャンポリーで行っている「ミニFM放送」をここでも実施することとしました。
 そのため、各参加隊やワンダーランド・プログラム担当者には、FM放送を受信できるラジオやラジカセ等の持参をお願いいたします。

 放送内容は、業務連絡、迷子案内、プログラムの紹介・案内などに加えて、特にカブ・ビーバーラリー2007のための番組も組んでいます。
 また、多少音量を大きくして、プログラム参加のために待っているスカウトたちにも、情報が伝わるようにお願いします。

【2007.10.27 】
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Q12:ワンダーランド・プログラム担当者の動きは?

 団のプログラムを担当しています。設営、撤収のスケジュール、特別に必要な持ち物等ありましたら教えてください?(T.T SM)

 連絡が直前になってしまい、申し訳ありません。
 詳しくは、左のメニュー「隊長の手引」を開いていただいて「8.各部・プログラムの運営」をご覧になってください。また、この大会の在り方、プログラムの考え方等も、そこに載っていますので、併せてお読みください。
 かいつまんで・・・・

 【設営】
  11/3  午後2時〜5時
  11/4  午前6時〜9時
 【撤収】
  11/4  午後2時45分〜4時15分(牛久運動公園からの退場完了)
となっています。
 【持ち物】
  ・プログラムに必要なもの一式
  ・個人用の椅子
  ・スタンプ台とテーブル
  ・FMラジオ(←「最新情報」とQ13をご覧ください。)
 【その他】蛇足ながら・・・・
  ・ゴミはすべて持ち帰り
  ・場内禁煙の厳守(喫煙所のみ喫煙可)
  ・手弁当
となっています。よろしくお願いします。

【2007.10.27 】
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Q11:サッカー教室へのエントリー単位

 ホーリーホックサッカー教室に、スポーツ少年団(3年生 12名)として参加したいのですが…可能でしょうか?(K.Y 一般)

 サッカー教室につきましては、1人でも多くの子ども達に「等しい機会」を提供することを考えております。
 そのため、団体(グループ)としてのエントリーは受け付けておりません。各個人でお申し込みください。
 定員に満たない場合は、全員の参加が可能です。現時点では、各学年とも定員の半数ほどの申込み状況です。まずは個人でお申込みください。ただ、少年サッカーの県大会への出場チームが決まるのが10月20日頃と聞いています。その結果が出てからの申込みが多数あると予想されます。

【2007.10.17 】
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Q10:各団のプログラムの看板は作るの?

 各団で実施するプログラムですが、プログラム名を記した「看板」は必要でしょうか?(M.N VM)

 各プログラムの看板ですが、行事部として統一デザインのものを作成します(杭+板)。
 前日か当日の朝に、配付しますので、各プログラム担当者でそれを立ててください。ただしフィールドゾーンには「杭」は打てません。机の脚や椅子に固定する事になりそうです。
 詳細は決まり次第お知らせします。


【2007.10.15 】
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Q9:追加申し込みの際の新入隊員の申込区分について。

 追加申込みについてですが・・・。10/31登録完了しているスカウト関係者が有料ということですが、10/20以降に入隊する隊員、体験入隊の子等は一般参加という扱いでよろしいでしょうか? 恐らく10/20以降の入隊だと31日までに登録が完了しないと思われるのですが。
 また、指導者の未入隊の子供、隊員の兄弟等も一般扱いでよろしいでしょうか。(S.I ACM)

 ここで、大切なポイントは、加盟登録手続きをして、県連が「スカウト傷害共済」の申請を受理しているかどうかということです。加盟員でない場合(一般参加者)は、事故や怪我については、あくまで「保護者」の責任になるからです。また、大会として傷害保険に加入しますので、参加者全員がその補償の対象になります。(ちなみに、「登録完了」とは、日連事務局において受理をされた時点を指します。)
 あとは、入隊後であっても、加盟登録の手続きが間に合わなくて、一般参加になってしまったスカウトには、参加章(参加ワッペン)が渡されませんので、それをつけて参加が出来なくなってしまう・・・・・・のですが、入隊後の最初に大きな行事なので、それによるマイナスの気持ちが発じることが懸念されてしまいます。
 これは、10/31までに加盟登録が完了していないから「スカウト」として参加できないということではありません。10/20までに追加申込みと参加費を納めていただければ、他のスカウトといっしょに、事前に参加ワッペンやパスポート等をお届けします。

 次の区分を参考にして、各団・隊でご相談ご確認の上、参加(追加)申し込みをしてください。

スカウト
【要参加費】
〜10/20までに入隊の場合大至急追加登録申請と共済申込みをしてください。
10/20〜の入隊の場合追加登録申請と共済申込みについては、地区及び県連担当者にご相談ください。
手続きが間に合わない場合は、一般参加者として参加してください。※2
【対象者】
ボーイスカウト(ビーバー、カブ、ボーイ、ベンチャー、ローバースカウト)、ガールスカウト
指導者
【要参加費】
〜10/20までに入団の場合(加盟登録をする場合)大至急追加登録申請と共済申込みをしてください。※1
10/20〜の入団の場合(加盟登録をする場合)追加登録申請と共済申込みについては、地区及び県連担当者にご相談ください。
手続きが間に合わない場合は、一般参加者として参加してください。※2
加盟登録をしない場合一般参加者としてご参加ください。
主旨に賛同して「参加費」を納入していただくこともできます。この場合は他の指導者同様に参加章を団宛にお送りします。
【対象者】
ボーイスカウト関係者(指導者、団委員、地区役員、県連役員、大会の主旨に賛同される育成団体員、スカウトクラブ等)、ガールスカウト指導者等の該当者
一般参加者
【無料】
一般参加者スカウト関係者以外で、当日参加される方を指します。事前の参加手続きは不要です。当日受付にて参加手続きをしてください。
招待参加者招待状を持って参加される一般参加の親子を指します。招待状を持参の上、当日受付にて参加手続きをしてください。下記の体験入隊、兄弟姉妹、指導者の子どもは対象外です。
体験入隊者体験入隊の場合は、隊の指揮下において親子での参加を原則とします。事前の参加手続きは不要です。当日受付にて参加手続きをしてください。
スカウトの保護者、兄弟姉妹事前の参加手続きは不要です。当日受付にて参加手続きをしてください。※1
指導者の子ども指導者の子どもで、スカウトでない者については、隊の指揮下において親子での参加を原則とします。事前の参加手続きは不要です。当日受付にて参加手続きをしてください。
【対象者】
一般の児童・生徒との保護者 、子供会、児童館、塾等の関係者、学校や幼稚園の先生や保育士など教育関係者、青少年団体の関係者、地域の教育に関心のある方、その他


※1 プログラムを運営するスカウト関係者は、参加申し込みをお願いします
※2 スカウトまたは指導者で、加盟登録が間に合わない場合で、参加章(ワッペン)を必要とする(要は、胸に付けて参加したい)場合は、参加申込みと参加費の納入が必要となります。10/20までに申込みがあった場合は、団もしくは隊宛に、他の資料と共に送付しますが、それに間に合わない場合は、県連事務局に相談の上、直接申請するか、当日受付にて対応します。


【2007.10.13/10.15一部修正 】
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Q8:環境プロジェクトに取り組んで。

 今回の環境プロジェクトの資料を探している時に、『あなたが世界を変える日』(〜12才の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ〜 セヴァン・カリス=スズキ著)という本を見つけました。6分間のスピーチなので、とっても短い本なのですが…。集会でその本の「読み聞かせ」をしました。
 カブ隊年代、侮れないですよね〜。真剣に耳を傾け、尋ねたわけでもないのに、みんな一言二言の感想を言ってくれました。その感想が素晴らしくて、とっても感動してしまいました。
 プロジェクトに取り組んだ成果? 意識改革? そんな大きなことでないんですが、自分たちの未来の為に何かを始めなくてはいけない…って気持ちを持ってくれたようです。
 最初は、こんなプロジェクト、面倒……だなんて思ってましたが、いえいえ、スカウトの心に小さいですが、確実に『火』ともしてくれました。(C.N CM)

 事前プログラムは、スカウト自身が身の回りに目を向けて、「気づきから行動へ」を促すきっかけのプログラムとして、またカブ・ビーバーラリー2007の当日のプログラムをより一層効果的なものにするために企画したものですが、まさに、意図した通り導いていただき、ありがとうございます。企画屋冥利に尽きます。
 皆さんの隊でも、ぜひスカウトたちに「考える」から「気づき」につながるきっかけを作っていただけるようお願いします。

【2007.10.10 】
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Q7:「アーストンネル」を隊でまとめて1つにしてもいいのでしょうか?

 「アーストンネル」ですが、スカウト達に聞いたところみんなで1つの木を作りたいという希望がありました。隊でまとめて模造紙1枚の大きさのものを作ってもよろしいでしょうか?(K.S CM)

 「アーストンネル」ですが、隊でまとめると、かなり大掛かりになるので組でまとめて(組で1作品)提出ということも可能でしょうか?(G.I ACM)

 スカウトたちの希望であれば、趣旨である「こんな地球の自然であってほしい」「こんな自然を残したい」という願い、そして「スカウトが考える」「スカウト自身で作る」・・・・を損なうことがない限り、隊の独自性を認めたいと思います。しかしながら、現地では、受け取った作品をトンネルに貼るという作業を短時間で行わなければなりません。この作業に大きな支障が出ない範囲と言うことで、次の2点についてのみ、取り組み方を拡大してもかまわないものとします。

 @A4サイズにこだわらない。
小さいものは、いくつか貼り合わせてA4サイズにしてもらえると助かります。
大きなものは、A4版の倍数であると助かります。
 A個人だけでなく、隊(組・グループ)として作品をまとめて提出することも可能とした。

です。

 これは、例えば「紅葉」というテーマを隊で決め、作品を作ったとします。今までの方法だといろいろな隊のスカウトの作品が、ミックスされて展示されます。何処に誰の作品か貼られるかは、トンネル製作担当者次第ということになってしまいます。(きちんとカテゴリーに分けて、見栄えよく貼り付けるつもりですよ!! これはこれで自分の作品を見つける楽しみがあるのですが、、、。)
 これに対して、隊指導者が「木の幹と枝」を作り。その枝にスカウト達が「紅葉の葉っぱ」のパーツをそれぞれ作って、それらを組み合わせ、貼り合わせて隊や組として1つの木として作品を作る・・・・というものをイメージしていますが、それはOKとします。

 もちろん、既にプログラムを実施されている隊につきましては、そのままでかまいません。この場合、各スカウトの作品を水中・陸上・空中のカテゴリー毎にとりまとめて到着時に「受付」に提出してください(作業効率を上げて、なるべく早く公開できるように)。

今頃の修正ですが、よろしくお願いいたします。

【意見】
スカウトたちの楽しい顔を思うと、時間を割くのは厭いませんが、隊長会議もなしに、「出来る?」団の意向でコロコロ変更はやめませんか? 工夫をしたい隊のリーダーの気持ちはわかります。でもラリーとしてのトンネルはどのように繋がるのでしょう? 全員同じ仕様で作成して、繋がってこそ県全体のラリーとしての調和を感じ、スカウトたちにとって意味あると思いますが・・・・

【回答】
 ご意見ありがとうございます。趣旨はよく理解できます。また、プログラムの主旨を十分に説明することなく提示してしまったことはお詫びいたします。
 しかし、何故この段になって敢えて変更をしたのか、それについて説明させていただきます。

 まず第一に、これは「スカウト運動」であるからです。
 スカウトの教育は「与えること」ではなく「引き出すこと」「気づくこと」等にあります。この問い合わせがリーダーの都合によるものでしたら、変更はしませんでした。このプログラムをスカウトに投げかけて、それに対してスカウトが呼応した=「引き出した」わけです。趣旨を変えずに、表現方法をちょっと変えることで、スカウトのモチベーションが上がり、それが良い教育的効果をもたらし、本来あるべきスカウティングの在り方、そして良き社会人への成長につながる、良いきっかけとなるわけですから、その芽を摘んではいけない・・・と判断したからです。
 もちろんレギュレーションがあるわけですから、それを守ること、与えられた範囲内で工夫をすることも大切ですね。どちらが大切で優先すべきことか・・・は、そのスカウトをよく知っているリーダーに考えていただき、適した方法を選択していただければと思います。スカウトの個性(キャラクター)をどのように育てていくか(個性教育)は、隊長を含めた隊指導者の任務ですから。
 そのため、どちらの対応も可能となるように拡大する方向で(縮小や方向転換ではなく)修正を行いました。

 第二は、ラリーの位置づけです。
 ラリーとは「日頃の隊活動の成果(=成長したスカウトの姿)を持ち寄って発揮することにより、互いに刺激し合い、認め合い、友情を育む」ことで、自分自身の成長につなげていくものです。そうです「班制度」そのものです。それを全県的に広げたものなのです。ラリーのプログラムに参加し、プログラムそのものから刺激を受けることもあります。また、プログラムで一緒になった他の隊の組から刺激を受けることもあります。先にそのプログラムを行って良い結果を出した組の成績表から刺激を受けることもあります。
 「負けないぞ」「正々堂々と」「みんなで協力して」「足を引っ張っちゃったから、次回は頑張ろう・・」「くやしい」「やったぁー!」「君のおかげだ」「ああして、こうして(観察と推理)」「あの組はすごいよ」「君たちすごいね」・・・・などなど、プログラムが「楽しい」からこそ、それに参加できることを通していろいろな気持ちを起こさせ、それを「ちかい」と「おきて」(「やくそく」と「ビーバー隊のきまり」「カブ隊のさだめ」)を意識させながら考えさせ、実行することによって、スカウト自身に定着させる・・・・・という絶好の機会なのです。(隊長の手引より)

 「全員同じ仕様で作成して、繋がってこそ県全体のラリーとしての調和」とありますが、確かにそれも考え方としては大切なことですね。しかしながら、このラリーでは、調和を考えてプログラムを実施させるのではなく、方向性を提示したプログラムを各隊が創意工夫して(←これがとても大切なことなのです)実施し持ち寄り、それを調和させるという本来のスカウティングにおけるやり方で運営していきます。

 どうぞ、ご理解をお願いいたします。

【更に】
 お忙しい中、先日の質問に対してお返事いただき、ありがとうございました。
 理解できました。基本はスカウトたちのモチベーション、達成感、この後の展望の涵養を大切にしたいと思います。隊のリーダー間で展開し、案山子つくりも負けないような楽しい工夫をしようとしています。環境プロジェクトも頑張っています。リーダーの都合でなくてスカウトたちのアクティビティをどれだけ引き出すかですということですね。



【2007.10.09/10.13一部修正 】
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Q7:スカウトはどんな単位で参加するの?

 今回のカブ・ビーバーラリーでは、保護者と一緒に参加してもよいことになっていますが、組単位で考えると、スカウト+保護者+デンリーダーとなり、多ければ15人超ものグループで行動することになります。そんな大人数では、プログラムをこなすことは難しいと思うのですが?(K.N ACM)

 現在、「隊長の手引」を作成していますが、参加の単位については、そこに詳しく書いてあります。

 下記の参加単位のパターンの中から、隊で決めてください。
 @ 「組」を単位としてプログラムに参加する(デンリーダーの引率、保護者も同行)
 A スカウト+保護者の「親子」を単位として、プログラムに参加する。
 B 任意のグループを作って、プログラムに参加する。
 です。当然、この3パターンでは対応できませんので、適宜組み合わせてください。

 ただし、この行動単位はラリーのアクティビティ・プログラムに参加する時間帯(下の表のピンクの部分)に限ります。それ以外の時間については、それぞれ下記の通り、参加単位が決まっていますので、それに従ってください。

会場への移動、入場団または隊。現地での個別集合は不可。
到着の受付
開会式・オープニング・イベント
午前中のプログラム任意の単位で参加
お昼ご飯隊または組
ランチタイムプログラム隊または組
午後のプログラム任意の単位で参加
クロージング・イベント組(隊でも可)
退場のための集合団または隊
退場・帰路団または隊


 このために、各団・隊の休憩場所は広くとってありますので、集合・散開・休憩等に上手に活用してください。
【2007.10.01 】
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Q6:パスポートは配布されるの?

 今回のカブ・ビーバーラリーは、今までとプログラム参加の方法が変わったと認識していますが、前回のようなパスポートは配布されて、スタンプラリーのような展開はするのでしょうか?(K.S BVM)

 現在の状況をお知らせします。

 「パスポート」は作ります。「ワンダーランド・パスポート」という名称になると思います。
 スタンプラリーはしませんが、プログラムに参加するとスタンプを押してもらえます。今回のテーマは、たくさんのプログラムを回ろう! ではなく、プログラムをじっくり楽しく体験して、地球や環境との結びつきを考える・・・としています。そのため「スタンプラリー」という形式はとりません。

 また、「地球とその環境を考える」という部分については、それをスカウトに意識付け、心に定着させるために、他にもいろいろな仕掛けを作っています。
 大会をスカウトにとってより意味のあるものにするべく、それらを実施していきますので、ご協力をお願いいたします。
 詳しくは「CBRの歩き方・スカウト編」をご覧ください(まもなく掲載する予定です)。

【2007.10.01 】
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Q5:大会の実施・中止の連絡は?

 開催または雨天中止の案内は、茨城放送でのアナウンスでしょうが、放送時刻を案内してください。(S.S CM)

 「CBRの過ごし方」にも掲載してありますが、「茨城放送」と「県連ホームページ」の2つで案内します。
  ・茨城放送(中波ラジオ1197kHz・1458kHz)
    午前5時59分 と 午前6時59分(いずれも予定)

 また、実施かどうかの判断は、当日午前5時に現地において大会実行委員会が決定します。

【2007.09.30 】
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Q4:スカウト用のプログラムに大会マークは使用していいの?

 隊のプログラムとして、白いエコバッグの片面に大会マークを、片面に好きな絵をマーカーで描かせてオリジナルのバッグを作らせようと思っています。大会マークを描かせるのに広報部の許可は必要でしょうか。必要な場合、申請方法を教えてください。(M.T CM)

 大会マークの使用ですが、県内各団の隊で行う、スカウト向けのプログラム(営業・利益を生じるものでの使用を除く)に限っては、申請は不要とします。

 ただし、加盟員であっても、これをTシャツや紙等に印刷して配付・配布するなどの場合は、申請をしなくてはなりません。(特に一部コレクター等の方が印刷頒布(有料・無料頒布にかかわらず)するという行為が見られますが、この場合は、申請の上、著作物使用料の納付が必要となります。)
【2007.09.20 】
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Q3:「各団の荷物置き場・休憩所」や「各隊の集合場所」について

 「各団の荷物置き場・休憩所」や「各隊の集合場所」という記述がありますが、どのようにちがうのですか? また、どのように使用すればいいのですか?(T.I ACM)

 大会本部では、フィールドゾーンの周囲のグリーンゾーン(芝生・草地)を「各団の荷物置き場・休憩所」として、地区ごとに割り当てます。ここに、タープを張ったりシートを敷いたりして、各団の荷物置き場や休憩場所としてご使用ください。また、本部では、地区ごとの割り当てしか行いませんので、区域の中を地区内の他の団と上手に融通しあってご使用ください。

 また、タープを使用する場合は、張り綱・ペグ等に足を引っかけたりぶつかってしまう等の事故を避けるための、設置団・隊として十分なる予防対応をお願いします。また、季節柄、風が強く吹くことが予想されますので、タープが煽られてペグが抜け飛んでいくことや、シートが飛んでいくことを防止等のための対策も設置団・隊の責任において行ってください。事故防止のために遵守ください。
 これらの対応と荷物の管理のために、各団・隊で管理者(留守番)を置くことを勧めます。

 また、「各隊の集合場所」は、この「各団の荷物置き場・休憩所」にとらわれず大会の運営に支障のない場所に任意に設定することが可能です。ただ、スカウトへの周知と移動や荷物の管理等のことを考えると、「各団の荷物置き場・休憩所」を集合場所にすることが最適なのではないかと思います。スカウトが自分の所属団・隊をすぐに見つけられるよう、のぼりや小さな鯉のぼり等の邪魔にならない程度の目印をたてることは問題ありません。

【2007.09.18 】
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Q2:追加申込は可能ですか?

 参加申込の〆切9月30日段階では、新入隊の事務手続きが済んでいないため、参加人数が確定していません。この場合はどうすればいいのでしょうか?(M.T CM)

 ホームページの「参加の方法→(●スカウト関係者」)には、スカウト関係者は、事前に参加申込をするよう明記してあります。今まで行ってきた、参加人数規模を確認するための「事前申込」→「確定申込」は今回はしません。今回はこの「参加申込」が確定申込の扱いとなります。

 各団の事情(入隊事務が10月である等)で、やむを得ない場合については、〆切り後でも参加申込(追加申込)を受け付けます。 ただし、あくまでもやむを得ない追加参加者のみの受け付けとなります。 追加申込については、新入隊員以外の参加が確定しているスカウト・指導者等の申し込みが、9月30日までにすんでいることが必要となります。

 追加申込は、「追加申込書(ホームページ「配付資料」からダウンロード)」に金融機関等の「参加費振込書の控えのコピー」を添えて、10月20日(土)厳守で、県連事務局に送付ください。確認がとれ次第事前配付物を、明記された送付先に送付いたします。ただ、この時期は県連事務局は多忙を極めていますので、送付については遅れる(直前になる)ことが予想されます。ご了承ください。


【2007.09.15 】
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Q1:隊長会議の予定は?

 カブ・ビーバーラリー2007の参加隊長の会議は、いつ実施されるのでしょうか?(T.F ACM)

 はい、今回は隊長会議は実施しません。
 その代わり、このホームページをフルに活用して疑問点の解消、意見の集約等を行っていきます。
 このページの上段に質問ページへのリンク「こちらのフォームで」が張ってあります。ここをクリックすると、質問等を記入するページが出てきますので、そこに必要事項と質問内容等をご記入ください。このページにて回答いたします。
 よろしくお願いいたします。

【2007.09.15 】
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