ボーイスカウト茨城県連盟表彰規定
制  定   昭和55年 4月 1日
一部改正   平成24年12月 1日


表彰規定
第1条  この規定は、ボーイスカウト日本連盟感謝・表彰規程(以下「日連表彰規程」という。)第2条2、第3条2、第8条及び第9条に基づき、本県連盟の行う表彰について定めることを目的とする。
第2条 表彰の手続は、日連表彰規程第10条の規定に基づき実施するものとする。ただし死去等緊急に贈呈を要する場合は、名誉会議の議を経て、事務局において処理し、理事会の追認を受ける。
第3条 選考の基準は、別に定める。基準の決定、改廃は名誉会議において審議し、理事会の承認を得る。

県連盟表彰選考基準(内規)
T・県連盟表彰
県連盟の名をもって授与、または贈呈するもの、また、それぞれの授与基準は次のとおりとする。
1.
県連特別有功章

加盟員で県連盟に対して、多年にわたり功績のあった者に贈呈する。
  1. 授与見込の日において、満年齢40歳以上の者
  2. 県連有功章を授章したのち、次のいずれかの項目に該当する者
     ア.団・隊の指導者として、他の模範となる運営・指導を10年以上継続していること
     イ.地区役員として、地区内におけるスカウティングの純正な発展のために通算7年以上
       運営・指導に尽力していること
     ウ.通算7年以上県連盟の運営・指導に尽力していること
  3. 記録が明らかなかぎり、他の県連盟における経歴を加算することができる
  4. 特記すべき功労
     在任中の死去、高年齢の勇退の際は、標準年数の2/3に達している場合には審査の対象とする。
2.
県連有功章

加盟員で県連盟に対して、多年にわたり功労のあった者に贈呈する。
  1. 授与見込の日において、満年齢30歳以上の者
  2. 次のいずれかの項目に該当する者
     ア.団・隊の指導者として、他の模範となる運営・指導を10年以上継続していること
     イ.地区役員として、地区内におけるスカウティングの純正な発展のために通算7年以上
       運営・指導に尽力していること
     ウ.県連盟の運営・指導に通算7年以上尽力していること
  3. 記録が明らかなかぎり、他の県連盟における経歴を加算することができる
  4. 特記すべき功労  在任中の死去、高年齢の勇退の際は、標準年数の2/3に達している場合には審査の対象とする。
3.
県連感謝章

県連盟のために尽力せられ、その功績の多大な者に感謝の意を表するために贈呈する。
  1. 財政的功労
     県連盟または財団法人ボーイスカウト茨城県連盟維持財団に対して10万円以上寄付した者
  2. 県連盟の運営に7年以上尽力した者、及び特に貢献のあった育成団体
  3. 県連盟主催の行事等に、特に貢献のあった者
4.
善行章

スカウト精神に基づき前項を行い、スカウトとなる者に授与する。
  1. 人命救助を行った者
  2. 官公庁・学校・その他諸団体から善行を表彰された者
  3. その他、他のスカウトの模範となる者
5.
善行綬

スカウト精神に基づき、スカウトの規範となる善行を行った隊、班または組に授与する。
  1. 人命救助を行った隊、班または組
  2. 官公庁・学校・その他諸団体から善行を表彰された隊、班または組
  3. その他、他のスカウトの模範となる隊、班または組
6.
県スカウティング褒章

日本のスカウト運動に対し、全県的に特別顕著な功績をあげた者に授与する。
7.
県連盟褒状(県連褒状)

加盟員で、以下の区分のそれぞれの条件全て満たしている者に授与する。
  1. 指導者:通算10年以上県連盟または地区、団、隊の運営、指導に尽力した者
  2. スカウト:>継続7年以上の経験を持ち、出席率が80%を超え、他の模範である者
  3. 日本のスカウト運動に対し、全県的に顕著な功績をあげた者
8.
県連盟感謝状(県連感謝状)

県連盟のために尽力し、次のいずれかの条件を満たしている個人・団体に贈呈する。
  1. スカウト運動を理解し、その発展に寄与した者または団体
  2. 県連特別有功章・県連有功章を授与される者の配偶者
  3. 県連感謝章の基準未満の金品を寄付した者あるいは動産等の無料貸与などスカウト運動の純正な発展のために貢献のあった者または団体
  4. 県連盟主催の行事等に、特に貢献のあった者または団体

U・地区表彰
地区の名をもって授与、または贈呈するものは次の通りである。
1.
地区褒状

加盟員で、以下の区分のそれぞれの条件全てを満たしている者に授与する。
  1. 指導者:通算5年以上県連盟または地区、団、隊の運営、指導に尽力した者
  2. スカウト:継続5年以上の経験を持ち、出席率が80%を超え、他の模範である者
  3. 日本のスカウト運動に対し、全地区的に顕著な功績をあげた者
2.
感謝状

地区のために尽力し、次の条件を満たしている個人・団体に贈呈する。
  1. スカウト運動を理解し、その発展に寄与した者または団体
  2. 地区主催の行事等に、特に貢献のあった者または団体
3.
地区の贈呈者及び授与者

地区のこの規定に基づいて地区が行う感謝及び表彰の贈呈者及び授与者は、地区協議会長とする。また、地区協議会長欠員の場合の贈呈者及び授与者は、地区委員長とする。

付則
 
  1. 県連盟表彰における隊・団指導者とは、20歳以上の指導者とし、副長補、デンリーダー、補助者は除くものする。但し、経歴として審議の際はその業績を考慮するものとする。
  2. 地区表彰における隊指導者とは、団委員、副長補、デンリーダー、補助者、インストラクターも含む。
  3. 地区表彰にあたっては、地区名誉会議を設置し表彰する。